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土ともに生きる






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Kanryou
詰めその1終了。
焼きながらその2の釉掛け。
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Suyaki
窯詰め途中の図。
たどり着いたはよいが、さてスケジュールうまくこなせるのか。

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乾燥中の品を出来る限り入れたい。
毎回毎回いろいろあるものだ。

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気配
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筒ものを寝かせ焼く。
そこへ肌を見せたいから。
・・・とおもう。
只それだけの事。

するとそこには何かが生まれる。

DSCN0147---2013-01-18-17-54-18.jpg


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電磁ポンプ空打(memo)
状況。
灯油が切れ、送風のみ。
・・・給油するものの、灯油吸い上げならず。

DSCN0143.jpg

確認。
やむえず燃焼中、バーナーおろし、
灯油吸い上げがうまくない。

焼成中窯措置。
バーナーはまり込んでいた窯穴
炎吹き出し防止、急冷却防止の為、
煉瓦を切り、はめ込み(蓋)。

DSCN0144.jpg

判断。
このバーナーでの燃焼をあきらめ、駆動ストップ決断と再設置。

と。しばし考察時間。
・・・物事はシンプル。

あきらめない。
再設置したバーナー再び下ろす。
灯油タンクをバーナーより上部へ。流し込む。
これでだめだったらと。

DSCN0142.jpg

「電磁ポンプ」という
灯油吸い上げポンプの空打が
バーナーへの給油経路へ空気を入れ込んでしまっていた。

再燃焼までの2時間の攻め焚き。
・・・さてどうなるかだ。な。

只今
窯焼き中。
長い夜は続くのであった。



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素焼き
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アルミナボール登場。
大物等の下敷きにし、底部の焼きを補。
棚奥で湿気吸っていたようなので、この窯にいれてみた。
DSCN0141.jpg


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月夜
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名称未設定 2


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あおそら
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屋根に登る。



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難題は雨漏り。


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窯に接続するこの煙突。
テーパー付きの接続部を取り付けるに大工に穴あけ依頼した品。
屋根裏骨組の隙間を貫通している。
材木近辺での蓄熱発火を避けるため、
内天井は凹ませ、屋根上ジョイントと接続。
サンドしているのはこのガルバニューム鋼板と
内張りの珪酸カルシウム板(ケイカル板)のみ。

屋根勾配には市販断熱モルタルで隙間を埋め、
コーキング材で更に上塗り。

窓枠の隙間埋めやらに登場するあれらが、コーキング材。
その耐熱は200-300℃程。



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で、震災で激しい窯の位置ずれにより、煙突がずれてしまった。
雨漏りのだましだましは建材の傷みと継いである断熱モルタルを崩す。

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この隙間に1本使ってしまおうと。

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出すだけ出して軍手ごしに盛りならす。
これも耐用年数あること。時期にコーキング自体の劣化は避けられない。





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つながる



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やきに




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お腹が空く頃合い

只今焼成中。…還元落としなる焼き落とし。もう少しです。

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いろいろあるさ


本焼き260℃近辺での事。
ゼーゲル土台破裂。
…こんな時は、落ち着く事。
窯蓋を開け、砕けた破片を取り去り、
作り直しと設置。
窯は蓄熱され早々には冷めない。
少し温度上がった炉内に入れ込む。
…また繰り返す。…そうならない為に土台土(童仙坊)の乾燥に視点をおく。
大丈夫大丈夫。

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素焼き


少し作り多かった

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団子


窯が揺れずれた為、基礎となる棚を設置し直す。
窯のレンガ組みは手積み、または異種レンガによるわずかな段差が生じている。

「童仙坊」と言う耐火度高い粘土を丸め、アルミナ粉上で転がしこの団子をサンド、水平出し、設置座らせる。

この団子、轆轤、棚組、大物焼成時、蓋物、小物類の「トチ」等に応用出来る。

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光の中
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ストイックではなく。

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ただ。

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呼吸感を。と思うから。それだけのこと。
矢先がそこへむかうから。


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本日雪模様
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深夜までかかり詰め。本日点火の素焼き。

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susu
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ひとつひとつの色味より、窯具合が気になる。・・・全体雰囲気の話。

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はじまり
これはゼーゲルコーン
sk7.8.9の3本立てだ。

→立て方はこちら
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釉薬の日2日目
本日終了の図。
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釉を掛けながら詰め作業。
残り2日。この窯を焼成しながら2窯目用の釉掛けをおこなう。

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その2
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ついでにこの中にある炎立ち上げ煉瓦補修。
これで炎の立ちが良くなる。

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ついでに。すす払し、
点火チェックと状態確認し、終了。

CIMG0110.jpgCIMG0105.jpg



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熱劣化
点火トランスからのびるプラグコード。
点火プラグ接続部の焼け落ち。
・・・焼成後の還元落とし開始時に備えチェック。

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修理部品は全てバイク用品。
プラグコード。ジョイント金具。
熱収縮するラバーパイプ。

トランスごと取り替えとしてプラグ付き3万円近く。
・・・やってられん。

・・・窯メーカーもこのプラグ回りには試行の繰り返しのよう。
「このタイプ」を指定したとてそのタイムラグが生じてしまう。
パーツごと確実に手に入れるソースを探しておくとと良い。

CIMG0114.jpg

硬化し、焼けたコードの切断。
そこへコード延長するパーツ。

・・・トランス側(バーナー口より離れた場所)にて切断し、
熱でいかれてしまうへの気休めだ。

切り落としたコードはスペアとした。

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このパイプを金具上まで通し、
ライターであぶり、熱圧着。

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プラグとの接続部はこんな感じになる。
プラグを先にねじ込み、次にコード接続し、完成。

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点火
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点火。
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炉壁のチラチラで炎チェック。
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詰め
窯詰め相棒はこの靴。・・・穴開いとります。
サンダル系のパタパタする履物は
作品持ち運びや詰め時のフットワークに影響する。
ベタの底は余計な土埃を巻き込みにくい。

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重ねる。
この手の作品を口重ねる時は
要注意だ。パツパツの大きさでは
重圧でひび割れ欠品し易い。

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さて、詰め終了。毎回の事ギュンギュンだ。
2010931.jpg


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素焼き
窯詰め前、バーナー口掃除をし、チェックを行う。
本焼き後のバーナーはカーボン類が付着している。
試運転し炎のふけチェックもついでに。

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メンテナンスは必須。繰り返しその窯の癖や、バーナー炎立ちを読む。

・・・幾ら払ったからと製造元への云々は知識のなさ故の事。
窯は育てるもの。焼き作り上げるものだ。


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窯だし2

昼からの作業。



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ひとやすみ



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接触

これが窯バーナー内部。
変圧器より点火プラグに接続し、ポンプで油を吸い上げ
煉瓦材にしみ込ませ点火するという何ともシンプル。
ところが、プラグに接続部は熱で劣化する。



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窯だし1

次回につながるよう、新釉薬を仕掛けてみた。
まずまずの釉調だ。


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焼成中

疲れてきました。


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ぜーゲルコーン
ぜーゲルについては以前ふれたとおり。
実際に立ててみる。



この木片。角度と高さ寸法を測り見るお手製の道具。


深さ、1センチメートル。


差し込まれたしるし図。


掘り出す。


差込み、完成。


で、これを色味穴と呼ばれる、窯穴からのぞき、見えるところに置く。


白い粉はアルミナ。



視認性が良いからと手前のほう置くと正確さがぶれる。
窯内は高温になっており、確認時には目が焼けるほどの眩しさがあり、
慣れがほどほどに必要と思われる。
長い時間覗き込んでいると
冷たい空気が入り込み、冷め割れ、雰囲気逃げが生じる。

ちなみに僕は溶接用グラスをかけ、作業をしている。


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  まとめ








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