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土ともに生きる






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Kezuru


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non
試作品の取り皿削り。
作品に仕立てるに色々な試行錯誤があります。
数ミリの深さ、輪郭の「あたり」。
持った感覚、置く時のサービスの仕方と。
考え、思いつく全てを乗せ、「自分マイズ」してゆきます。

何が正しいか間違い無いものか。
作り手の視点や感覚や生き様がそのままに出ると思う。

・・・今回この皿は試作であるものの一部納品へと動きます。
実際に使っていただき、その具合をお客様の感覚に委ね、改めて
「自分マイズ」へ吸い上げる事となります。


丁寧に丁寧に。

「現存する事物はただ事でないこだわりの抽出」によせ。



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取り皿
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削る


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茶漬け碗
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なかなか気持ちのよい碗が出来た。

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珈琲スケッチ
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試作第二弾。30の迷いがここにあり、頭は違う方向にトリップ。
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memo
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微妙すぎるこの差。

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さら・さら・さら
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色味を頭隅に置きながら。

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この形取るに、行ったり来たりしてみる。・・・出来たかな。
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・・・やはり、画像が良いな。と。


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作戦
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焼きさましの余熱を利用し乾燥してしまおうと。。
・・・しかし下手。

本日終了の図。




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つくるつくる



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これでオーダーに区切りつける。
すれすれスケジュール。

求められる物、行きたい方向。
見間違わぬ様一歩一歩。
距離感はその都市によって変わるのか。
そんな問いを抱え進む。

誰も知る事の無い自分のみ知る、羅針盤。
たった一人で舵を切るため。

なにがどうあっても自己の責任。
絶対的な自信と揺るがない信念。
この天秤に似たバランスが
静かに触れだす。まだ見ぬ自分内に眠る力に。

なにがどうあれの話まで。

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高台

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サクッといってみます。


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Saucer




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Saucerの削りステップ(s)

小さかろうが大きかろうが心ここにある本日終了の図。
バックヤードの雑務こなしながらの作業。
・・・一歩は一歩。必ず自分にかえってくるから。





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削る
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トースカンという道具にて高さマーキング。
・・・今回は歪み防ぐに少々固めで削り入れる。


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底面とこのマークを結ぶように面を削る



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上から見た図


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この面取りした輪郭線を頼りに削り下げる。


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高台外径マーキング。


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首だしと腰部荒削り。


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指の腹でカーブをなぞりながら、
不自然な凹凸を探る。
仕上げはカンナを下から上へと動かし削り
轆轤目と一体させ、全体の「目」「影」を整える。


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高台内に溝を切るように一気に削り下げる。
・・・その度事当たるカンナミスタッチによる欠け防止にもなる。


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こんな感じ。


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削り込み。


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後ろ姿が見えてきた。


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指先で叩き、振動、音で厚のチェック。



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完成。

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室入れ、またはビニール掛け一晩置く。
・・・水分を全体にまわす事出来、
乾燥切れ、ゆがみに備える事が出来る。




◎ポイントは指先と「勘」に頼ってみる。という事。

表面を気にするあまり、横から眺め見る事や、
鏡使い視点を遠くに置く事など、良いかもしれない。

しかし、もっと根本をただせば
「勘」が育つという事を忘れてはならない。

そして、上達のキーがこの「勘」が育つ事であるという事。
しっかりとした作り、腰の張りあれば迷いは消えるはずだ。

外の姿は幻であるという事。
内の張りに寄り添うということが「削る」ということである。


内と外の世界観を大切に。

・・・良きうつわ、うつくしきうつわが生まれ出ますように。












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土への願い
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この輪カンナをリメイクする。

土の締めやら、肌やら勝手やら行きついたお気に入りのカンナ。
欲しい感じをちょいと一工夫する。

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完成

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グラインダーで研ぐ




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カットし手のひらの中で
削れるようにする。・・・ちょっと得する。

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カット目をさらう。

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パワフルな年代物マキタグラインダー。

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皿系を気持ち固めで削り入れてみる、本日終了の図。

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肌求め、引きずるよう滑らせながら削る。
そんなこだわり引き出す道具。

ちょいと一工夫。このような着目はいかがだろうか。





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コテのメンテナンス

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擦り減ってしまったコテ

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柔らかい材は表情作りには良いが減りが速い。
ミリにも及ばない減りも「見込み」に影響してしまう。

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市販のコテを切削。

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水平と垂直。このラインで位置と角度の勘つかみ作る。


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面を削る。土の中心部分当たるだろう
「右上のアール」は気持ちキツいアールでさらっておく。


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嶺を整える。
厚みある板を使い、抵抗個所たる腰から口にかけて
面を落とすコテもありとも思う。
「しめる」「泥をきる」に着目する優良コテ。


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これだけの減りだった。
・・・復活で思う動きが出来るようになった。

「コテの嶺」
作り手によりその形は様々。
嶺を作るこのタイプのコテは
使う勘に慣れたときその切れや動き、
力の抜き差しで表情が豊かになる。

のびやかでおおらかな見込みが作れますように。




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身の上
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使っていただきたい方へのお渡し品だ。
魚使いが上手な方故、遊んでいただこうと思う。

幾分やわらかい表情に挽けた。
柔和な会話が加わる予感。よき食器になりそうだ。

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落とし
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筒挽き後この状態で落とし部を作る。

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折り返し

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また立ち上げ

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銅張り

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口の仕上げ

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口パーツ作りには耳掻きに似た細エ柄コテと箸。


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こんな感じ。

トライアルで扁平なポットとなる。
オーダー品でもあるこの形、作るになかなか難しい。
ここまでに3つぶし。使いよさそうな形。
一歩踏み込んで形について茶葉調べてみるかな。







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ろくろのこころ
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最近になりロクロの挽き方が分かった気がする。
表情に「力」が現れた、自分の中での話。
「旨さ」とは何千作れてもなし得ないもの。
作れたとてつくれない。自分が育ち感ずる心だから。
いくらつくり、つぶしてもそれはできないもの。
・・・「たった一つ」の「これだけ」の物に寄せ。


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アール

飯碗。これからの季節へ向け粉引きをねらう。
食する所作が奇麗であります様。
大きさ、腰作り色々だ。

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絶えなく頂く茶碗話。
見込みがすこしずつ違う。
選んで頂く楽しみ添えて。

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生命力

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このスケジュールはちょいときびしいが
開き直るとけっこういける。




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しっぴき
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表情
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・・・唯一トリップ出来るのは、

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この表情が僕の手で生まれるという事。

・・・こんな轆轤が出来たらなと20年経っても思う事。つくりでも、そ。
でもさ。同じ事が自分にはある。やっと気付けたんだ。・・・好きなんだ。

電球に照らし出される形は僕の気持ち。

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本日終了の図。
・・・まだまだだな。


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願い
これは飛び込みオーダーの湯呑み。
「幸せな気持ちでありますよう」とのサブタイトル付きの品。
長い年月経たとき、そっと寄り添っている湯呑みであろう。
感覚と視点が肥えたとききっと・・・。な願いにも似た想いだ。

Photoは削り行程。
オーダーくださった方の生活背景を視野に
土の醍醐味を見せ場とする「め」を大切にした作となった。

茶陶の削りでもあるので参考にもなればとも思う。
ボソボソの処理と高台幅、そしてその径がポイントとなる。

「大きさ」や「使い」をキャッチボールの意味で
あえて胸へしまう、幸せな気持ちへ寄せた一品。




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切れ味
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これだけ
作る手順を読むに四苦八苦。
一日でこれだけとはこれおそまつ。
_| ̄|○



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残された玉。
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先日のソーサーを棚より落とし破損。
はぁ。なこの頃。な本日。



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土を練り、少々疲れ気味。
気分を変えようと、日が陰る時間に草払い機をまわす本日。


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収穫
本日の収穫。
先日の茶漬け碗ソーサーになる。
とんぼ仕事に気が乗らず休み休みの仕上がりだ。

・・・この山のりきれるのか?
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管理
先日挽いた湯のみと茶漬け碗の歪みを正す。
伏せ当てるのは石膏型。

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口を下にしビニールシートで囲う。
乾きが均一になりながら
胴部、腰部が修正した口に沿い正される。

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  まとめ








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