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土ともに生きる






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ひとやすみ



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接触

これが窯バーナー内部。
変圧器より点火プラグに接続し、ポンプで油を吸い上げ
煉瓦材にしみ込ませ点火するという何ともシンプル。
ところが、プラグに接続部は熱で劣化する。



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窯だし1

次回につながるよう、新釉薬を仕掛けてみた。
まずまずの釉調だ。


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焼成中

疲れてきました。


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ぜーゲルコーン
ぜーゲルについては以前ふれたとおり。
実際に立ててみる。



この木片。角度と高さ寸法を測り見るお手製の道具。


深さ、1センチメートル。


差し込まれたしるし図。


掘り出す。


差込み、完成。


で、これを色味穴と呼ばれる、窯穴からのぞき、見えるところに置く。


白い粉はアルミナ。



視認性が良いからと手前のほう置くと正確さがぶれる。
窯内は高温になっており、確認時には目が焼けるほどの眩しさがあり、
慣れがほどほどに必要と思われる。
長い時間覗き込んでいると
冷たい空気が入り込み、冷め割れ、雰囲気逃げが生じる。

ちなみに僕は溶接用グラスをかけ、作業をしている。


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釉掛け

程々に引き上げます。
本日終了の図。


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案内状
個展案内状が出来上がった。


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アーチ作り


窯アーチ部の詰めに備える。

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茶碗


「冷まし」の時間をつかって茶碗をつくる。
このよれよれ感。なかなかだ。



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ひとやすみ


明日も好い日でありますように。

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素焼き2

焚き割れに備える。
生地が含む水分の話。
200度程までに放出する付着水。
この温度。急昇温すると放出追いつかず、爆発or「焚き割れ」起こす。
大抵の物は160度近辺で焚き割れ。

また、「冷め割れ」とよばれ素焼きでも起る
冷却時の要注意な温度域でもある。


さて焼成時間。体力温存しながらするものの。。

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窯焼き

炎の色味
日中の焼きだし。良好な天気ゆえ、光を押さえる。


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詰め終了


後は神にあずけます。

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窯詰めシフト

仕事の進め方移行memo。
作りの時間がなかなか取れず、
短期間集中で進めて来た。疲れもなかなか。
稼働率も粘りながらも落ちてくる。

最近は一歩一歩。
少しずつ進めるようになった。
作る期間は長くなるが、
一日のリズム、作りの柔軟さ、となかなか上々だ。

力が抜け感覚が熟成するかのようだ。
さて、今回の個展作品。
「余韻」残る柔らかさを掴みかけている。
以前の「活力」や「力」も含ませながら。

さて、素焼き。
今回もパツパツになりそうだ。
素焼きをくみながら炎の回りを考え、
たのしいと思う本日。





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いろいろ



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ピース

生地は良好。釉は考えもの。


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されど
乾燥は「作り」より神経を使う。
置く場所の事。その高さ、風の通り、日の動きに気を配る。
また、乗せた板をマメに取り替えるなどの「除湿」はマメに。

「形」は誰にでも出来る。
「つくる」は意識の具合がその陰を成立させる。・・・光る存在か薄い陰か。
それへの強い「願い」が『絶対的存在」に高める。



板物の乾燥工夫。
新聞紙を敷き大まかな水分を取り除いたら通気を考えタオルを敷く。
このタオルを豆に取り替えてゆくというわけだ。
土の種にもよるがこの方法で乾燥反りは防げる。

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構成
個展出品へ向け。
全体のバランスを書き出し整理。




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一息
作りが終わり一息。
窯へ向けスケジュール調整するかな。


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仕上げ

個展用「作り」終わり。
ここから乾燥に入る。


・・・疲れた。

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乾燥

乾燥時の歪みを見る。

板物の作りは不変則に歪みがち。
このまま焼成すると暴れてしまい形が崩れ易い。

カップ、湯のみなどの焼き歪みは大抵
轆轤削り時、口と畳み付きが「水平でない」事がきっかけ。

角皿などの接地面チェック。
使用するのは3センチ厚の鉄板。
(「轆轤」がある場合はターンテーブルの上がよい)
この上で「カタカタ」を見極め、凸部を修正する。



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美顔器

これは世に一つしかない品。

ここに湯を張る。額を受け顔を蒸す。
思いつきにぼくの顔が浮かんだそうだ。
ここはこうで。。とジェスチャーを加えながらの説明。
・・・頼んだ相手が悪かった。遊ばせていただきます。


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即席再生土

削り土を即席に再生。
水をまわす。そば打ちの要領だ。この状態でねかす。
即席につき粘りは乏しい。

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繰れるとき

いのちには限りある。深いため息に少し先の夢を見る。


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Lucie Rie


LucieRie展特別サイト


>>more

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いつにない想い
DMの写真撮り。
もう後戻り出来ない。今回だけは少々怖い。




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再考

薫陶受ける花の師。
時間が出来る事に少し心暖かくなった。
個展の作品構成をシフトするに練り直し。


作品展。
地域性やその土地での暮らし・・・居住空間がどうあるか。
これらによって作品のアイテムや数を変えるのは当たり前の事、
時によって、「どう見せるか」の柔軟さを求められる。

さて、今回は「分かり易さ」「伝わり易さ」を引き連れなければならない。
お互いがお互いを育てる。その一歩。

花の息吹が加わる。
「師」と休まる時間を過ごせるのはうれしい事だ。




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  まとめ








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