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土ともに生きる






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収穫

僕にはこの色が見える。
紡ぐ事 味わう事が出来る。
雨上がりの土の香りは 幸せのしずく。

・・・明日も晴れるようだ。


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みつめる

事物は一定方向には進まない。



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R




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あめのちはれ
珈琲落としながら
ボサボサ頭で朝から梱包。



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放電
分かり易さは人によってさまざまだ。
ただ自分に出来る事はしておきたい。
自分が自分である為。




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ありがとうに寄せ

終了。
搬出も済み、ぼーっと、一人で椅子に腰掛けてみた。

・・・お預かりしていた作品を梱包しながらその方々の顔を描く。
伝票に目を通し、少し涙した本日。

さ。次ぎに行かなければ。




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印象

少しの時間だけ。

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そこには
紫陽花を差す。
重なる葉の一枚に鋏を入れる。
「ここです」「ここ?」
視力に苦戦しながらも鋏は正確。
「ここで間違いない」と重い印象の頭に入れる。
微笑ましくもあり、楽しんで頂けている事に嬉しくも思う本日。


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活けかえ



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ぼくは継続する大量の注文はお断りしている。
たった一人のためにたった一つが基本形。

大量生産が背後にちらつく世界で生きてきたから余計に感じるのかもしれない。

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想いはシンプル
「ここまでくるのにいろいろあったのょね。。」
とは花の師。個展でのこと。

・・・始まる前、別件で連絡をいただいた。

「難しいことはわからない。
花を見て喜んで頂ける、笑顔が好きなだけ」と師。
「まいった」とはぼく。

「知っているわょ」
といつの間にか、持参した庭の花が活けられた。
言葉を交わしながらも
視線の先には器でなく皆の喜ぶ顔がある。

「ほらごちそう。」「うん。そうですね。」

はじまりはここから。そう、「・・・好きなだけ。」



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感謝

沢山のお客様に来ていただき完売近くなってまいりました。
お友達を誘い、いらしていただいた方。
遠方よりわざわざいらしていただけた方。
紹介したいと案内、お知らせいただけた生徒様。
ひとつひとつの縁と優しさに胸いっぱいになります。
ありがとうございます。



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いつかまた

選ばれたのはこの壁掛け一輪さし。
ちゃんと行き先が決まっていたかのようお二方に選んでいただけた。
初心の頃より見続けて頂け、ちゃんと理解いただけている
どこかチャーミングでいて品あるお二方。


言葉はいらないですよね。
「・・・またどこかで」


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碗と皿に

見落としがちなこの碗皿。
このセットで茶漬けを食す。
鯛茶。皿には香もの。・・・いいかも。
と思っているところ見事に感じていただけた。
想いの食で通ずると嬉しい。

なにより初日に購入いただけた方は
いつも鋭い視点で見ていただける。
不思議な程ピントがずれず、
「これ」と・・・だった。

気が休めますようにと思い、
また、この方の嬉しいまなざしに敬意。
ギャラリー路面沿いのウインドウに
飾らせ頂いている一品。



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きっと

花の息吹で和らぐ。
花が負けずと生き生きする個性強い器。
「生きる」そのもののようだ。

我が庭に咲く夏椿がそっと。
・・・優しい器。


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ごちそう


自作のお重に入れられたお手製の昼食。
差し入れられた気持ちのごちそう。
嬉しく涙あふれる前に。。


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会期2日目


花が生けられた。
世界が広がる。わざわざ出向いていただき
見極め生け込まれる。この贅沢感。
ありがとうございます。


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案内


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熱線

窯の「具合が悪い」と言われ・・・診てみた。
窯のチェック。
通電。熱電対。電気メーター。
強弱リレー。
練らしリレー。
線も異常無さそうだ。
試運転をする。

■熱線切れ、劣化は通電で分かる。
線が弱っているとこの通電で赤くなる。
断線は窯によってだが通電しない。

~診断結果。
焼成日近辺の気象情報&天気図を収集し、
「落雷によるもの」と診断。

熱源が電気ものは原因が複雑でなやむところだ。
しかし焼成時の細かなデーターがあればそれが頼りになり、
糸口が見つかる。



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梱包終了

積み込み終了。
今までにない量になった。
重量オーバーで車高短になってしまった。

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発送

作品梱包を進めながらお待たせしている方々に発送の準備。
お詫びの品と手紙を添える。ここまできてやっと肩の荷が下りる感。


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作業終了

リスト打ち出し終了。
なんだかなぁ。とはいつもの事。


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展示台

展示用備品を作った。
日常作業で使用する『亀板』をつや消し塗料で。
色味や質感が重厚な故、「見せる」には毎回の事ながら苦労する。

この板上で「分かり易さ」をアピールしようと思う。
会場での話のネタにも活躍しそうかな?

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窯だし2

昼からの作業。



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  まとめ








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