9999
土ともに生きる






土ともに生きる







スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


comment(-) 


好き
これからどうなるかだなんて誰にも分からない。
ただ事実はここにある。
ここから始まった事。思った数々。失敗や悩み。
うまく行った事そうでない事。
すべてを知る工房。そして埋もれる僕。

幼いときから作る事が好きだった。
絵を描く事が好きだった。
そして今土が好き。どんどん好きになる。

僕はこの事実を握りしめる。
そうであり続けようと強く思う。

CIMG0081.jpg


CIMG0082.jpg


スポンサーサイト
comment(-) 


あらためる
CIMG0006_8_2.jpg


ここからだ。


CIMG0007_8.jpg


comment(-) 


memo
お伺い先は顔蒸し器使用のオーナー。
この作品を抱え顔を入れる事を嬉しいとの事。
さらなる上を見る為少しのメモ。

CIMG0079_2.jpg
CIMG0073_2.jpg


comment(-) 


再生
からからに乾燥させた削り土。
これを再生してゆく。

今回はこれら2パターン。
水をひたひたにして2月程。上水を切り、よく撹拌した物がこれ。

好ましい受ける器は水分をとる素焼き鉢や、石膏物。
今回は100円均一ショップのたらい。

均一にじわじわを求めるにシーツ等の綿生地(化繊は粘土のアルカリ分で腐食する)
をその器に掛け、このなかにドロドロの土をこぼし入れる。

CIMG0002.jpg



その1
茶巾状に干すもよし。
この状態で表面が乾いては布を引きながら混ぜこねる。
長期戦だが乾きをコントロールし易い。


CIMG0003.jpg

その2
即乾するにはこの方法。
大きく広げる。したはコンクリート。
水分を大きな面で強制取る。

CIMG0004.jpg

comment(-) 


これだけ
作る手順を読むに四苦八苦。
一日でこれだけとはこれおそまつ。
_| ̄|○



CIMG0068.jpg

残された玉。
CIMG0070.jpg

先日のソーサーを棚より落とし破損。
はぁ。なこの頃。な本日。



comment(-) 


土を練り、少々疲れ気味。
気分を変えようと、日が陰る時間に草払い機をまわす本日。


CIMG0067.jpg


comment(-) 


収穫
本日の収穫。
先日の茶漬け碗ソーサーになる。
とんぼ仕事に気が乗らず休み休みの仕上がりだ。

・・・この山のりきれるのか?
CIMG0064.jpg


comment(-) 


管理
先日挽いた湯のみと茶漬け碗の歪みを正す。
伏せ当てるのは石膏型。

CIMG0063.jpg
CIMG0060.jpg

CIMG0059.jpg


口を下にしビニールシートで囲う。
乾きが均一になりながら
胴部、腰部が修正した口に沿い正される。

CIMG0065.jpg




comment(-) 


挽きたて
この季節。
乾燥管理を最も気をつけなければならない季節。
急乾燥し過ぎは歪み切れる。
その昔の半農半陶の生活リズムは理にかなっているようだ。
・・・とここ最近の異常さはなかっただろうが。

月夜に焼き。
などという言葉もある。
月が奇麗に見えるほどの気圧のはなし。

窯には煙突がある。
その引き具合が焼き易い焼きにくいとなる。
具体的に雨だとなかなか昇温しずらく晴天だと。。
という事。

また外気温度。
低いと煙突引きがよくなる。。

この月夜は。。と
今宵もよく眠れそうだ。



comment(-) 


とんぼ
これはものさし。
通称とんぼ。直径と深さを確かめる道具。

産地により形が異なり
見ると育った地が想像出来る。
さて。。はじめますかな。

CIMG0056.jpg
CIMG0055.jpg


comment(-) 


出陣でござる


資料をまとめ売り込みだ。

comment(-) 


兎に角


つくり続けるしかないようだ。
頂いた物は頂いたもの。
目の前だけを見つめ、ひとつひとつ。

きっと晴れがある。そう信じて。

comment(-) 


さくらんぼのひととき



comment(-) 





  まとめ








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。