9999
土ともに生きる






土ともに生きる







スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


comment(-) 


反り
IMG_0486_2.jpg

反りだした。
この時期「暖」で表面の乾燥が不均一に進む。
見込み部の乾きによる盛り上がりを防ぐに『今』へ対応する。
・・・水分のゆくえを見つめ直す。

又。既に反った品は水にくぐらせ、タオルで強制吸収。

シートで包みながらタオル。紙。
水分を全体にまわし直し、乾燥を仕切り直す。


IMG_0488_2.jpg
IMG_0489_2.jpg


スポンサーサイト
comment(-) 


道具
1141.jpg


comment(-) 


板皿
この皿を作る。
129.jpg

表裏を定規でならし締める。
131.jpg

輪郭に薄皮残し切り込み。
115.jpg

厚紙を据え置き締め付け押す。
117.jpg

裏面の細工。
口先へ向かい締め付けならす。
(手前の辺は切り込みすぎで貫通してしまった輪郭。)
118.jpg

サイン。
119.jpg

枕を置き、返す。
120.jpg121.jpg

片栗粉の入ったタンポにてカーブつくり。
122.jpg

引きちぎる。
123.jpg
124.jpg

「ぼそぼそ」の巻き込み付け。
125.jpg

角を押さえる。
126.jpg

表紙はがし。
127.jpg

完成。
128.jpg




comment(-) 


空と
112.jpg

似合うと思い少しの寄り道。
・・・詳しく見る訳でもなく
ただここのあたりで感じたかった
寒い季節の話。


comment(-) 


めしあがれ
n6.jpg

静かで冷たい朝。
先の崩れた茶筅で茶を練る。

丸みを帯びる湯気は
湯冷ましに注ぎ入る季節。

田から上がる蒸気を眺める毎朝の話。







comment(-) 


IMG_3461.jpg
1.18


comment(-) 


feedback
19.jpg


「feedback」技法書。


IMG_3468.jpg


それは「伝える」を「客観的」へ。


IMG_3465.jpg


さまざまな視点と現状把握を。


IMG_3464.jpg


客観。


IMG_3467.jpg

それが

伝えるということ。目を見るということ。
give and give.

・・・きっとそこには。。と思うから。



comment(-) 


晴れた日には

冷たくなりながらしっとりとしてゆくうつわを眺めていた。
・・・鳥の声と見たかったんだ。この色見。

冷えた珈琲ある早朝のこと。

IMG_3454.jpg


comment(-) 


IMG_3449.jpg
鏡は円満、開くは末広がり

comment(-) 


ずいずいずっころばし



茶壺のお話を頂いた。

・・・貫く想いは変わらない。






n7.jpg


comment(-) 


茶の口
n4.jpg




comment(-) 


焼き
20101068.jpg



今年も早々に窯焼き。


霜のちはれ。心地よい本年であります様に。



20101074.jpg




comment(-) 


土練り
窯を焼きながら土作り。
今年もどっさりだ。

20101067.jpg


comment(-) 


色と柄
20101070.jpg



赤が好き。花柄の好みもある。
キャラクターはキティ☆

・・・目がチカチカするので聞いてみた。

戦争で食べるのがやっと。生地自体なかった。
あっても。。と。
柄なんて、キャラクターだなんて。。と。
娘時代を取り返しているの。


家を出るとき裁縫箱を持たせた母。
針仕事や編みの教え子は今どうしているのかな。。
と曲がるリュウマチの指にふと思う。

「これ何かに使う?」
「また花柄か。。」

たくましさは浅い感性などなんなく突き抜ける。
そしてぼくのここへ深く深く染み込んだ。



20101071.jpg


comment(-) 


あらため
20101060.jpg

あけましておめでとうございます。





20101062.jpg

1月2日。
・・・白い息にかじかむ指先。キーでアトリエを開く。
サンダルを引っ掛け換えながら。窯の扉を少し開いた。











comment(-) 


初詣
20101059.jpg

お札を納めに行った。

20101061.jpg


comment(-) 


謹賀新年
20101041.jpg

2011.1.1初日。
窯焼きしながら年を越す。

・・・そろそろいきましょうか。
深夜凍り付くウインドウをコソギながら白い息を漏らす3人。
チョーク付年代ものワンボックス軽に乗り込み吸気調節と暖気。
雪降りなお凍結する道をゆっくりと進みだした年末。
あの時の甘酒と星の数を思い出していた。

20101047.jpg


comment(-) 


susu
20101046_20110101220129.jpg


comment(-) 


1_20110101223806.jpg


「はじめまして」と挨拶交わすは結婚なさる方とその母君。
本日お招きした方に春をいただいた。





comment(-) 


おいしゅうございました。
20101043.jpg





「黒七味」

つみれ汁と焼かれた生海苔。
おにぎりと漬け物は僕の器へ
割り山椒の器はアトリエお披露目記念の器。

「・・・うつわを関に構えると福がたまると言われます。」
禅に通ずる懐をお伝えした、昨年の事。
片口に願かけ、季節のご挨拶へと伺った。

そうだと取りに行かれるは原了郭黒七味。
旨さと気持ちの隠し味が沁み入る本日。




20101045.jpg


comment(-) 





  まとめ








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。