9999
土ともに生きる






土ともに生きる







スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


comment(-) 


かげに
196_20110227194922.jpg

以前。
これから知る事が出来るかと思うとわくわくする。
知らない事がまだあるのだ。。と。・・・言葉を頂いた。

頭(こうべ)垂れる方の背景にはいつも驚き。
強い眼差しは静かな海のごとく。


195_20110227194922.jpg


スポンサーサイト
comment(-) 


ことにかかない

無様なのは自分の信ずるを押しあてがう事。
それぞれがそれぞれの花がある。
見守りながらもそっと。。

197_20110227194921.jpg


comment(-) 


はるいちばん
198_20110227194921.jpg


静かな庭に鳥がさえずりだす。
シャツに袖を通しながら窓を開け放った。
・・・これから伺わせて頂きます。
答える住職の柔和な言葉を耳に残しながらの朝。

案内される先は4畳の茶室のにじり口。
薄く障子越しの光が差し込まれていた。。

火がともされた和蝋燭影には、僕の一輪さし。
暗さに慣れ始めるころ視界が春を見つける。
・・・おはようございます。正座にて深々と。。

春一番。
季節が変わり。快晴の本日。
引き締まる朝に極上の気持ち良さと遊び、
そしてなによりこれから始まるもてなしに寄せ納品。

・・・みな喜ぶと思います。とは懐深い住職
・・・ご縁頂きありがとうございました。とは情けない程涙もろい僕。

今年も良き年。笑顔へ向け精進致します。

comment(-) 


土。
184.jpg



つちへんなかんじ

土 圧 圦 圭 在
地 均 坑 坂 坊
址 圻 坎 坏 坐
尭 垂 坪 坿 坡
坦 坩 坤 垣 型
城 垢 垓 垠 垰
垤 埋 埃 埆 埒
域 基 執 堂 培
堊 埠 埴 堀 堋
埜 埼 堆 堪 堅
場 堕 塚 堤 塔
塀 報 塁 堯 堡
堙 堝 堺 堰 堵
塩 塊 塑 塗 墓
塋 塙 塒 堽 塞
塘 塚 填 填 境
塾 増 墨 塵 墅
塹 墜 墳 墟 �
墨 壊 墾 壌 壇
壁 墺 墻 壅 壕
壑 壙 壘 壜 壞
壟 壥




comment(-) 


こころにはこころ。
181.jpg

今回は画仙紙を選んだ。そして心を。


183.jpg

窯出しし、底を擦る。
引っかかりがないかを何度も何度も指先で当たる。
少しずつ浄化されるかの様、自分から離れてゆく。

あたりまえのことを丁寧にひとつずつ。
信じているから。伝わる力を。

かたちをつくり気持ちを頂く。
目に見えない「大切」。

えがおありますように。
おおきく育ちます様に。・・・本日終了の図。




comment(-) 


ひかりのむこう
179.jpg

水にくぐらせると深い懐が見えてくるとも知らず。
見た目は時に迷わせながら導いてゆく。
炎が光になる事知るこの目あるから。
大丈夫。大丈夫なんだ。

comment(-) 


178.jpg
テストピース焼き上がり。
一般に黒は鉄含有釉。還元焼成では発色が茶。いわゆる還元される。
顔料添加の釉においてはコバルトに反応し青黒みがかる。
た。だ。釉の濃さにキーがある。
天目系に見られる抜け発色は焼き加減だが。。。と
迷い込むと不思議の国へトリップする。

一体化する釉。
180.jpg




comment(-) 


陶歴の狭間に
176.jpg

これをあれして、むにゃむにゃと。




177.jpg

沢山のこころあがり。

comment(-) 


自己


自分の主軸がなにであるかが分かった。
そして・・・自分を信じる。

作りに迷いはない。




comment(-) 


よなよな
174.jpg
 
窯の温度を見ながらよなよな事務仕事。
由緒に変わる陶歴と経歴。
ここのところ税務、役所と関わる事が多すぎると思う本日。


comment(-) 


168.jpg
2.15

comment(-) 


ここちよさ
172.jpg
173.jpg



comment(-) 


光の中
170.jpg

ストイックではなく。

171.jpg

ただ。

169.jpg

呼吸感を。と思うから。それだけのこと。
矢先がそこへむかうから。


comment(-) 


162.jpg
2.14

comment(-) 


覚え書き
166.jpg
補強。



167.jpg
明日に向けの作業が続く。
紙ヤスリをかける本日終了の図。



comment(-) 


メモ
165.jpg
163.jpg
164.jpg


comment(-) 


本日雪模様
147.jpg
深夜までかかり詰め。本日点火の素焼き。

comment(-) 


100
146.jpg




一人一人。思いながら百枚。・・・100の物語が始まる。




145.jpg


comment(-) 


宣伝
143_20110211224503.jpg

☆ご案内

千葉県生涯大学校 東総学園 陶芸専攻科 
卒業記念陶芸作品展

主催:千葉県生涯大学校 東総学園
   銚子市台町2203 0479-25-2035

会場:銚子市市民センター「ホワイエ2」
   銚子市小畑新町7756 0479-22-0340

日時:2月9日(水)~2月16日(木)
   午前10時~午後4時まで最終日午後2時まで


生涯学習では日本最大と言われるこの千葉県生涯大学校。
各地域、各学園ごとの展覧会が行われる。

携わる事10年近くになるのだろうか。
年々とその技巧、抽出されるべくも豊かさを増す。

・・・個性が美しく、力を発しています。



comment(-) 


届く
144.jpg





伝えるになかなか伝わらぬ事もある。
だから。。僕の手は荒れている。
   




142.jpg

さて。もうひといき。







comment(-) 


確率
141.jpg


「志」



「こっちへこいよ」にこやかに絡まれることが
妙に嬉しく思ったあの時。

名前をなかなか覚えない
故先生には「元気か」と名前を。
とは国宝になられる前の事。

断片が微笑ます、あの時や
作りかけ作品の前で話す
別れの「あのときな」の時間。

「陶芸家」が仰々しくガラスに入った作品として認識される。
顔をクシャクシャにして肴話する方が似合っている事を知られないまま。

ひとりひとり。100%の確率。


先生。今日は三日月なんだぜ。





comment(-) 


くりかえす
136.jpg


釉薬へ矢印たてて、キメをつめてゆく。


135.jpg


comment(-) 


引き寄せる
139_20110204224036.jpg

間に合うのか。間に合わす。時には強引に。

comment(-) 


おくのところ

140.jpg



もてあますときには。
ペンを走らせている。
ネル落としの香りを楽しみながら。

・・・記憶を辿る。
封筒に入った、山のプリントミスと
デザインペンを譲りうけたあの日からのこと。
いったいなんだったのだろう。

「ロットリング」の本数が自慢だった記憶が
ペンだこあった場所をくすぐる本日。



137.jpg


comment(-) 


節分
134.jpg

寒中見舞いを頂いた。
いつ見ても奇麗だ・・・とは気持ちの話。
何気ない振る舞いと一文字一文字。そして前日。
少しほろっとする春近しな本日。

ありがとうございます。


comment(-) 





  まとめ








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。