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土ともに生きる






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おすすめ
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こんなChapterからはじまる。





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今年紫綬褒章受賞をもした
彫刻家船越桂の制作メモ
「個人はみな絶滅危惧種という存在」





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ひかり
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根っこのところの強さあれば
面のよれが色気に映る。

うつわのむこうは人それぞれに。

・・・本日グループ展搬入。
他作家の仕事見る度、自分の埋没し いこうする
方向が確かな「感」となる思い。

僕のホスピタリティのもとは
毎年開かれるこの器展が羅針でもある。

この出品する世界観、伝わると良いと思う。

なにがどうあれ「ここにいる」。
うつわをとおし見えるシーン。
想像の先にきっとの笑顔ありますように。







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おすすめ

二階堂氏個展

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来る日に







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アーチ部が落ちた穴併用のぼり窯、ロストル部。
・・・この町は必ず強くなる。



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気分
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いろいろありながら
すすむのだな。

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Treasure
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R

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Edge

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ゆらぐ



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焼きに失敗し、詫びに向かう。
もう一度、作らせて頂くお願いでもあった。
どうなる。か。

2個3個と作ればよいのだが「手」が変わる。
この色味はもう出せない。。

キレ確認いただけたうつわを手に持たれ、活け替えくださった。

・・・「勉強になります」と、
美しいその場に感謝し、なみだした夜の事。






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手から手へ


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口が欠けたと手に戻ってきた器は育ち始めていた。
しっとりと土肌の刺々しさがまろやかに。
・・・我が子を迎えるお話まで。



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地震メモ



千葉東方沖 念のため地震に注意
10月31日 20時55分 NHKニュース


千葉県東方沖では、今月、小規模な地震が相次ぎ、
地下の岩盤の境目がゆっくりとずれ動く現象が観測されています。

こうした活動は数年ごとに繰り返され、
やや規模の大きな地震が起きることもあるため、
気象庁は、念のため揺れに注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、
千葉県東方沖やその周辺では、
フィリピン海プレートという海底の岩盤が陸側の 岩盤の下に沈み込んでいる影響で
地震活動が活発になることがあり、26日ごろから小規模な地震が相次ぎ、

千葉県で震度2や1の揺れを観測しています。
ま た、国土地理院や防災科学技術研究所の発表によりますと、
房総半島に設置している傾斜計やGPSの観測点では、26日以降、
地下の岩盤の境目がゆっくりと ずれ動く「スロースリップ」という現象とみられる
僅かな地殻変動が観測されています。

こうした活動は、平均で6年程度の間隔で繰り返し起きていますが、
活動に伴ってマグニチュード4から5程度のやや規模の大きな地震が起きることがあり、
前回、4年前の平成19年8月の地震活動では、最大、震度5弱の揺れを 観測しました。

気象庁は
「今回の地震活動は過去の例よりも低調だが、念のため揺れに注意してほしい。
また、3月の巨大地震の余震活動も引き続き活発なので、
引き続き広い範囲で地震に注意してほしい」
と話しています。



房総沖でスロースリップ観測
2011年10月31日19時41分 読売新聞


防災科学技術研究所は31日、
千葉県の房総半島沖で、
地下のプレート(板状の岩盤)がゆっくりと滑る「スロースリップ」を観測したと発表した。

過去30年間、
約6年ごとに確認された現象が、
今回は最短の4年2か月間隔で発生した。

東日本大震災の影響とみられ、
同研究所の広瀬仁・主任研究員は
「大地震の予測に結びつくわけではないが、
大震災が関東地方での地震発生を早めている可能性も考えられ、
解析を続けたい」 と話している。

防災科研が10月26日、
地下に埋設した高感度加速度計の観測結果を解析したところ、
千葉県勝浦市沖合の海面から深さ約20キロ・メートルにあ る、
海側のプレートと陸側のプレートの境界の地盤がゆっくり移動していた。
移動した地盤は東西約80キロ南北約20キロの範囲で、
31日までに南東方向に 約6センチずれ動いていた。







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作戦
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焼きさましの余熱を利用し乾燥してしまおうと。。
・・・しかし下手。

本日終了の図。




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今秋のおすすめ


招待を受けしばし堪能。




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勅使河原茜家元継承10年記念
「第93回 草月いけばな展 -花のちからを信じて」
(2011年11月3日~8日)

会場:日本橋高島屋 8階

〒103-8265 東京都中央区日本橋2-4-1  
Tel:03-3211-4111




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青リンゴの時間
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大きな花束を持ち、父の遺影に手を合わせたくと、
聞きつけ、わざわざいらして頂けた。

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発送手続から時間経つ事1週間。
便箋に走り書で香りがついてはと
別便発送したという届けだった。

・・・信用は小さな小さな積み重なり。

何を責める訳でもなく、
何が正しい訳でもない。
小さなきことのはなしまで。






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茶碗の気がする



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作り終わり仕上げに茶碗作る。

震災前に作ったきりの茶碗を作ってみた。
日々の蓄積している諸々あってのことか
脱力感が良き方向に向かいだしたかなと
我思う。
あちら向いていたり、歪んでいたり。
何が正しくて何が。。と。

役立つと送り、手渡ったチャリティー用茶碗。
福を呼ぶからと手渡した茶碗。
病気が治りますよう拠り所までにとお渡し出来た茶碗。

きっとまたここから始まる。そんな気がする。





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イヤーズプレート

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イヤーズプレート作りはここ数年の事。
連続するシリーズ物でもある。




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拝啓
朝夕めっきり冷え込むようになり
葉の色が色つく季節になりました。

この季節あなたは風になられてしまった。

庭にサクラソウをと門扉に
そっと置いていかれた事。
オカリナの本。

・・・凄く逢いたかったと無邪気に微笑んでいたお姿から
少し時間が経ってしまいました。

足音立て、おぼろげ記憶に「テレビ見ないの?」

来てくれたのですね。
いつも気に留めて頂けていましたものね。

控えめながらに「どうおもいますか」から始まる
言葉が良き思い出になってしまった。

痛み取れ、お好きだった土、思う存分ですね。
また、見せてください。。

以前好きだと言っておられたこの歌を聞き、すこし、そろそろと。
ぼくのこの耐えられそうにない想い、落ち着きます様見守っていてください。












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影を追う



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壁掛け花活け。置いても尚。
・・・影を楽しんで頂こうかと。




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  まとめ








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