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土ともに生きる - 再生






土ともに生きる







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再生
からからに乾燥させた削り土。
これを再生してゆく。

今回はこれら2パターン。
水をひたひたにして2月程。上水を切り、よく撹拌した物がこれ。

好ましい受ける器は水分をとる素焼き鉢や、石膏物。
今回は100円均一ショップのたらい。

均一にじわじわを求めるにシーツ等の綿生地(化繊は粘土のアルカリ分で腐食する)
をその器に掛け、このなかにドロドロの土をこぼし入れる。

CIMG0002.jpg



その1
茶巾状に干すもよし。
この状態で表面が乾いては布を引きながら混ぜこねる。
長期戦だが乾きをコントロールし易い。


CIMG0003.jpg

その2
即乾するにはこの方法。
大きく広げる。したはコンクリート。
水分を大きな面で強制取る。

CIMG0004.jpg

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  まとめ








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