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土ともに生きる - 「ひもじ」のゆくえ






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「ひもじ」のゆくえ
Hana no Utsuwa (17)


「ひもじ」

奥の手で使おうかな。と笑って見せた。
決して交わる事のない意識低い作家の言葉への苦笑い。

どれだけ苦労しようとも、食べられなくとも自分のしている事。
コミュニケーションでの話なのだろうがそのセンスを疑う。

訪れ先に作家がいる。ここでなにを話したいと想うのだろうか?
・・・気持ちを受け入れる。相手を想う。

予定を入れ、観たいと想っていただける事。
着るものを選び、想い描きながら、わざわざ足を運んで頂けるという事。

時間と神経を減らしながらも得ているその方の汗を頂くという事の重さ。
真の「大切」を大事にしてほしいものだ。

「ようこそ」と「いらっしゃいませ」の距離感を知るような
ほんの少しの意識なのだが。。



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  まとめ








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