9999
土ともに生きる - ひかり






土ともに生きる







スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


comment(-) 


ひかり

個展が控えるギャラリー。
出品させていただいた今回のグループ展。
落ちる影に注目しながらこのギャラリーでの自分色を検め、確かめてみた。







影のハーフトーンを飛ばしてしまうハロゲン電球。
作品は少々きつい印象となり、
「見せ方」は又違った感性と知識が豊かでないと難しい。





・・・土物は光によってその印象をがらりと変える。
家屋では日の陰りや五感も宿り、その姿は少し柔和になる。

蛍光灯や電球の「色」や「強さ」によってもその印象は変わり
「個性」「存在感」とも違う「土」そのものの魅力が引き出される。
隠れた演出のキーだ。

・・・我が家は色見用の小さな蛍光灯1本を除き
すべて電球や電球色。あまりお勧めできないが。。





さて。これら作品。絶妙にあたるその加減たるや。





壁にはうっすらと採光和らげた窓の光。「見込み」を際立たせるように強い光。
(一枚上Photoと影の強さ参照。)




感謝。
ほしい花がきちんといて、
一点一点。ひろうべき印象を大切にされオーナーの感性と包容力には感謝だ。


また、個展へのイメージも、輪郭ひとつ浮かび、
満たされる思いがした今日の収穫。

・・・一歩一歩。やさしさのなかでまたはじまる。。

comment(0) 



 
 
 
 
 
 
 
 secret



  まとめ








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。