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土ともに生きる - limit






土ともに生きる







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父の事でいろいろな方から励ましのお言葉頂戴し、
・・・ありがとうございます。


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正直自分でも抱えきれません。

まつわる諸々が一気なもので。
・・・ここに少し拡散し少しでも
自己整理とも思います。

状態も含めの話。・・・少しお耳を。

只今父の病状は声をかけても
その日その日で応答が違う。
・・・全身の状態が低空飛行
しながらなんとか維持です。

ここまでに来るにじわじわと
悪化してきました。

発端は脳梗塞。
以降小さいものを繰り返し。
幸いにその時々での発見が早く、
不随に至らず過ごせていました。

入退院くりかえし、
同時に発症して来たのが糖尿病。
以降合併症を引き起こし、
ネフローゼ症候群。
腎臓を蝕みはじめていました。

この間体力も低下し始め、
母のリュウマチからくる人工関節手術期。

この期に低血糖発作。
ここで一気に体力ダウン。
又、ここで甲状腺がん発症。

人工透析も出来ない体力の状態へ。
ネフローゼ症候群でのむくみと大量の薬。
この時より、
医師より「覚悟」言葉を聞く事となるのです。

・・・退院。
薬のバランスを掴み体力落ちながらも
杖付きですが日常生活まで復帰。

このころより血圧が不安定になり、
一時的意識を失う日が多くなってきます。
日常が続かない事となってきました。

・・・現在につながります。
全身状態が徐々に落ちて行き、
悪いながらも安定させる点滴の生活へ。

ネフローゼ症候群にはじまる
腎不全。よって機能も1/3。

濾過することも出来ず、
むくみとなり水分を溜め込む。
全身悪化で合併による
肝臓機能低下が始まり、
高アンモニア症へと。

コントロールが内服薬では困難。

このむくみに効かせる利尿剤。
この利尿剤を減らすとまたむくみだす。
むくみには良い薬となるが
・・・アンモニアへは悪い。

そのバランスをとるその細い橋は点滴でないと歩けない。
・・・と言う事になります。

退院出来ず生命力の限りを
待っている状態です。

当初せん妄となり病院の窓から飛び降りようとしたり、
家族を振り払い元の家へと行方不明となったり、
あげたらきりがない程。

人の気持ちを汲み取れない父。
交わす言葉は喧嘩腰。
無茶苦茶で落語にでも出てきそうな父。

でも僕は知っています。
一緒に泣いてくれた父。
褒めてくれた父。
アイデアは抜群で手先上手でない父。

本人の気持ちを思うと
潰れそうになるけれど、

今の自分にできる事。
しっかりと向き合って行こうと思います。
僕のルーツですから。



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  まとめ








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