9999
土ともに生きる - 熱劣化






土ともに生きる







スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


comment(-) 


熱劣化
点火トランスからのびるプラグコード。
点火プラグ接続部の焼け落ち。
・・・焼成後の還元落とし開始時に備えチェック。

CIMG0113.jpg


修理部品は全てバイク用品。
プラグコード。ジョイント金具。
熱収縮するラバーパイプ。

トランスごと取り替えとしてプラグ付き3万円近く。
・・・やってられん。

・・・窯メーカーもこのプラグ回りには試行の繰り返しのよう。
「このタイプ」を指定したとてそのタイムラグが生じてしまう。
パーツごと確実に手に入れるソースを探しておくとと良い。

CIMG0114.jpg

硬化し、焼けたコードの切断。
そこへコード延長するパーツ。

・・・トランス側(バーナー口より離れた場所)にて切断し、
熱でいかれてしまうへの気休めだ。

切り落としたコードはスペアとした。

CIMG0117.jpg
CIMG0118.jpg

このパイプを金具上まで通し、
ライターであぶり、熱圧着。

CIMG0120.jpg

プラグとの接続部はこんな感じになる。
プラグを先にねじ込み、次にコード接続し、完成。

CIMG0121.jpg


comment(-) 





  まとめ








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。