9999
土ともに生きる - コテのメンテナンス






土ともに生きる







スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


comment(-) 


コテのメンテナンス

Blog0005.jpg

擦り減ってしまったコテ

Blog0006.jpg

柔らかい材は表情作りには良いが減りが速い。
ミリにも及ばない減りも「見込み」に影響してしまう。

Blog0007.jpg
市販のコテを切削。

Blog0008.jpg
Blog0010.jpg

水平と垂直。このラインで位置と角度の勘つかみ作る。


Blog0012.jpg

面を削る。土の中心部分当たるだろう
「右上のアール」は気持ちキツいアールでさらっておく。


Blog0014.jpg

嶺を整える。
厚みある板を使い、抵抗個所たる腰から口にかけて
面を落とすコテもありとも思う。
「しめる」「泥をきる」に着目する優良コテ。


Blog0015.jpg

これだけの減りだった。
・・・復活で思う動きが出来るようになった。

「コテの嶺」
作り手によりその形は様々。
嶺を作るこのタイプのコテは
使う勘に慣れたときその切れや動き、
力の抜き差しで表情が豊かになる。

のびやかでおおらかな見込みが作れますように。




comment(-) 





  まとめ








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。