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土ともに生きる - 電気炉メンテナンス






土ともに生きる







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電気炉メンテナンス
伺い先の熱線継いだ箇所断線。これをなんとかする。
ただ継いだ箇所には負荷がかかる。
還元焼成等の焼きでも負荷かかる。
・・・その段一回りを注意深く観察してゆく事必須である。

・・・黒く焼けとけた箇所の除去。

IMG00373-20110921-1330aa.jpg

熱しながら線を整えてゆく。

IMG00374-20110921-1332aa.jpg

熱しながら一本ずつひねる様に撚ってゆく。
このとき、一本ずつがポイント。


IMG00375-20110921-1341aa.jpg

これを3山の撚り。先端の遊びない様に。

IMG00376-20110921-1346aa.jpg

熱しながら線の山を整える。

IMG00378-20110921-1349aa.jpg



IMG00377-20110921-1346aa.jpg

ピンにて線固定。
3山の首元に一本。先端に1本。
線山支えに左右1本ずつ。


IMG00381-20110921-1352aa.jpg

継ぎ完成。

電源強に入れ通電チェック。感電せぬよう体の接触にはくれぐれもご注意を。

線継ぎが甘く、浮いている所あれば赤く発光し、見て確認出来る。
同時に炉内全体の確認を。(断線間際線も同様に赤く発光する。)
ついでに炉内掃除。線継ぎやピン抜き刺し等で炉材が飛び散っている事と思う。

焼きによりその劣化表情様々。
自分の窯ならば手に取るようにかゆい場所が分かると思う。







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  まとめ








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