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土ともに生きる - 地震メモ






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地震メモ



千葉東方沖 念のため地震に注意
10月31日 20時55分 NHKニュース


千葉県東方沖では、今月、小規模な地震が相次ぎ、
地下の岩盤の境目がゆっくりとずれ動く現象が観測されています。

こうした活動は数年ごとに繰り返され、
やや規模の大きな地震が起きることもあるため、
気象庁は、念のため揺れに注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、
千葉県東方沖やその周辺では、
フィリピン海プレートという海底の岩盤が陸側の 岩盤の下に沈み込んでいる影響で
地震活動が活発になることがあり、26日ごろから小規模な地震が相次ぎ、

千葉県で震度2や1の揺れを観測しています。
ま た、国土地理院や防災科学技術研究所の発表によりますと、
房総半島に設置している傾斜計やGPSの観測点では、26日以降、
地下の岩盤の境目がゆっくりと ずれ動く「スロースリップ」という現象とみられる
僅かな地殻変動が観測されています。

こうした活動は、平均で6年程度の間隔で繰り返し起きていますが、
活動に伴ってマグニチュード4から5程度のやや規模の大きな地震が起きることがあり、
前回、4年前の平成19年8月の地震活動では、最大、震度5弱の揺れを 観測しました。

気象庁は
「今回の地震活動は過去の例よりも低調だが、念のため揺れに注意してほしい。
また、3月の巨大地震の余震活動も引き続き活発なので、
引き続き広い範囲で地震に注意してほしい」
と話しています。



房総沖でスロースリップ観測
2011年10月31日19時41分 読売新聞


防災科学技術研究所は31日、
千葉県の房総半島沖で、
地下のプレート(板状の岩盤)がゆっくりと滑る「スロースリップ」を観測したと発表した。

過去30年間、
約6年ごとに確認された現象が、
今回は最短の4年2か月間隔で発生した。

東日本大震災の影響とみられ、
同研究所の広瀬仁・主任研究員は
「大地震の予測に結びつくわけではないが、
大震災が関東地方での地震発生を早めている可能性も考えられ、
解析を続けたい」 と話している。

防災科研が10月26日、
地下に埋設した高感度加速度計の観測結果を解析したところ、
千葉県勝浦市沖合の海面から深さ約20キロ・メートルにあ る、
海側のプレートと陸側のプレートの境界の地盤がゆっくり移動していた。
移動した地盤は東西約80キロ南北約20キロの範囲で、
31日までに南東方向に 約6センチずれ動いていた。







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  まとめ








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