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土ともに生きる - 化粧2






土ともに生きる







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化粧2

スープ碗皿を化粧する。

今回は少しねっとりの化粧土。





しまう。
水分を均一に。





化粧掛け。
くぐらせる「掛け」と「付き」について。

「安南掛け」と「粉引」がある。
素焼き生地に掛ける「安南掛け」
生生地に、が「粉引」。

薄着きさせる「安南」。
生地を湿らせ薄溶き化粧をかける。
又、生乾燥生地に掛けるタイプもある。

生生地の「粉引」。
何を狙うかで取り扱いが異なるものの、
「付き」を意識した繊細な水分管理は必要だ。

両者共通するは
土との相性、生地との水分バランス。

縮み率や濃度。「原料」による白さの違い。
考えなければならない事が多い化粧土。

釉薬の「さえ」に分かりやすく答える
万能土である事は言うまでもない。





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  まとめ








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