9999
土ともに生きる - 卓上手回し粘土練り機MT-1 レビュー






土ともに生きる







スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


comment(-) 


卓上手回し粘土練り機MT-1 レビュー
「メーカー」ロペット コバタ電気工業株式会社

mineri-mt-1.jpg


部品少数。
ギア部含むプロペラ羽根、中枢部素材は鉄。
排出するまでの混練部と押し棒はキャスト金型成形と思われる。

「各パーツ」
取り外し前提である。故なのか、軽い印象。
2_20130307042138.jpg

◎投入部
型へ流し込み成形したものと思われる。
型目潰す為のグラインダー目。

◎プロペラ部
溶接。苦労して付けただろうが
上手ではない。仕上げ同様。

名称未設定-9-2


◎押し込み棒
PL法により付けただろう押し込み部。
混練部カーブに沿った押し込み板隅が当たり止まる仕組み。

金属混入防ぐに
後にグラインダーで削り直し、
ゴムのストッパーネジ付け。

◎塗装
錆び止めと思われる。

◎駆動させるハンドル

◎油注入部
このゴムパイプ頭がギア部にかぶさる板上に飛び出ており、そこから注油。
付根接着剤付け。

後にパイプとりキャップ付け。

222.jpg


◎メンテナンス
ネジ、ギア部に手持ちグリース。

22.jpg


◎組み立て
◎アタッチメント(別売り)
サイズ径の紐土が出来る。

面削機作り真鍮。
刃引き上げ跡が残りバリあり。

後に紙ヤスリ掛け。

2222.jpg


「総評」

紐土をつくる機械。
大まかな練りを行う機械。
・・・ブレンドし作る土練機ではないように思う。

ネジ止め部のスライド着脱は見た事のない細工。
簡単に分解、組み立て出来掃除が楽という点が
この機械の「売り」。

金属使い分けにより軽量である事。
コンパクトである事。

・・・
鉄工会社ではない。電気会社。
各細工見ると、付けっぱなし削りっぱなし。
愛を感じる事などなく良美品とは言えない。

自分にとって不具合があれば自分で工夫しながら解決すれば良い、
といういつもの陶芸周り機械ではある。

この機械はニッチな存在。
各所アイデアを感じる商品であり、
自分の作りアイデアを広げる一品であることに間違いない。

後日作業実際レビューを行いたいと思う。







comment(-) 





  まとめ








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。